1965年05月22日

解説

ここは、スギオカカズキが考えたことや、作ったものの記録を
掲載しているサイトです。
コンテンツのキーワードは、「家族」「記号」「遠近法」
「テレビ」「モダニズム」「アート」「デザイン」…。

それぞれの事柄に関して、おもしろいと思ったことをまとめた
つもりですが、表現技術の稚拙さもあって、その意図や要点が
伝わらないこともあると思います。
ただし、それはことさら珍しい話でもなく、送り手と受け手の
二分割を設定するならば、一方通行性はある種の宿命かと。
「MONOLOGUE」という名称には、そんな苦さを込めました。
その補完という意味もあって、交歓の喜びを目指すブログ
DIALOGUE」も併設運用中。
また、作者に関しては「PROLOGUE」に簡単なプロフィールを
掲載してあります。


それから、各コンテンツには専門的な内容かどうかによって
星をつけています。
★が多いほど特定ジャンルの知識を必要としますが、
「星が多ければ高尚」というわけでもありません。
専門性/抽象性への志向も、一種の好みだと思っています。
辛さの度合いくらいに考えていただければ、と。
お好みの味があれば、幸いです。

★☆☆☆☆:甘口/食べやすさ重視
★★☆☆☆:微辛/甘さの中にもほのかな辛さ
★★★☆☆:中辛/当サイトのスタンダード
★★★★☆:辛口/ちょっとスパイシー
★★★★★:劇辛/お好きな方は限られるはず


辛子
posted by カズキ at 01:00| ・ このサイトについて

目次(Table of Contents)

各コンテンツの冒頭には、より詳しい解説を掲載しています。

『家族の肖像』 表象論
東京造形大学の研究生として執筆した論文を、ほぼ全面的に
書き直した文章です。
わたしが書いたものの中では一番ハードだと思います。
専門性:★★★★★

『家族の肖像』 展覧会
2007年に開催した展覧会の記録。
上記の論考を下敷きにしつつも、作品は楽しめるものにした
つもりです。
専門性:★★★☆☆

『侍女たちの考古学』
「家族の肖像」研究の中で派生的に出てきたアイデアを
独立させて展開したものです。
コンテンツの中では、一番評判が良いようです。
専門性:★★★☆☆

『西洋将棋の統治学』
チェスのルールに関する、独自の解釈。
表象論とあわせて、『家族の肖像』シリーズのベースに
したアイデアです。
専門性:★★★★☆

『電算数字の図像学』
個人的にはこういう「パズルがはまるような偶然」感覚が
大好きなのですが、出し方がヘタクソなのでしょう。
その快感は、あまり共感されません。
専門性:★★★★☆

『追憶写真館』
ノスタルジーですね。
肖像権やプライバシーを侵害しない範囲で、昔の写真を
掲載していくつもりです。
専門性:★★☆☆☆
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