1982年01月01日

解説

このゲームの規則をざっとみておこう。
すべての社会はまず再生を願っている。
クロード・レヴィ=ストロース『家族』


2007年7月7日から一週間、「アトリエ・ジム」という画廊で
展覧会を開かせてもらいました。
展覧会のタイトルは、『家族の肖像/兄弟という相似形』。
兄弟・姉妹に見られるさまざまな関係を、
チェスの駒で表わそうという作品です。
嬉しいことに、会期中は多くの方にお越しいただきました。
特にオープニング・パーティーは、七夕
(さらに言えば 777 のラッキーデイ)に開催! 
長らく会えていなかった友人たちと、一度に再会できました。

このコンテンツの専門性は「★★★☆☆」です。
posted by カズキ at 20:49| 『家族の肖像』 展覧会

入口

B01

画廊は、東麻布の静かな一画にありました。
残念ながら2007年末に閉廊されて、今はホームページのみの
運営となっています。
posted by カズキ at 21:06| 『家族の肖像』 展覧会

1982年01月02日

展示風景-01

B02

画廊を入って右手の壁面です。
小さな作品を6点並べました。
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1982年01月03日

展示風景-02

B03

入って左手の壁面を画廊の内側から撮影。
同じく6点の作品を並べました。
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1982年01月04日

モティーフ

B04

チェスの駒それぞれに、家族の関係性を表わす意味を付与しました。
「Knight」の不在がポイントです。
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1982年01月05日

重層構造

B05

ボックスの中には、アクリル板で前景〜背景が作ってあります。
駒の種類によって兄弟・姉妹の関係性を表わしています。
posted by カズキ at 21:09| 『家族の肖像』 展覧会

1982年01月06日

暗闇で光る

B06

作品は畜光シールを使っているので、光を当てておくと、
暗闇で光ります。
光の有る無しで、作品の見え方が変わるわけです。
posted by カズキ at 21:10| 『家族の肖像』 展覧会

1982年01月07日

リアルな肖像-01

B07

わたしの家族と妹の家族。
展覧会のテーマにちなんだ写真です。
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1982年01月08日

リアルな肖像-02

B08

父方の伯父さんたち。左がお兄さんで右が弟。
世代が違っても、兄弟の関係性は変わりません。
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1982年01月09日

パーティー風景-01

B09

中央に写っているのは、かつての同僚・大崎くん。
左手奥に親友・岡本親子の姿が見えます。
posted by カズキ at 21:12| 『家族の肖像』 展覧会

1982年01月10日

パーティー風景-02

B10

大学の恩師・茂木先生と先輩・西島さん。
右手奥では、かつての同僚・島さんが笑っています。
posted by カズキ at 21:13| 『家族の肖像』 展覧会

1982年01月11日

たくさんの花束をいただきました

B11

余川さん、堀池くん、朴さん、内田さん、穂谷さん…。
ニューヨーク時代から作品を買ってくれている藤原さんからも。
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1982年01月12日

お酒も一杯いただきました

B12

おかげで、毎日好きなだけお酒を飲むことができました。
ちなみに作品も完売。誠にもって有り難い一週間でした。


…END
posted by カズキ at 21:14| 『家族の肖像』 展覧会